【調剤薬局】管理薬剤師が楽しいと感じる瞬間を現場からお届け!

こんにちは、@AWAKOJIです。

今日もプログラミングを勉強しながら薬剤師をやっています。

今回、この記事では調剤薬局の管理薬剤師をやっていて楽しいと感じる瞬間をまとめてみました。

管理薬剤師を引き受けようか迷っている方、管理薬剤師を今現在やっていて悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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管理薬剤師が楽しいと感じる瞬間

管理薬剤師が楽しいと感じる瞬間は以下の通りです。

  • 在庫管理業務
  • シフト管理業務
  • 卸やメーカーからの情報交換
  • 業務連絡の管理
  • 給料
  • 個別指導

それぞれ説明していきます。

在庫管理業務

管理薬剤師は、薬の在庫管理をする必要があります。

他の薬剤師が担当するケースもあると思いますが、管理薬剤師がすることが多いと思います。
いらなくなった薬やデッドストックを他店に引き取ってもらったりして、棚がスッキリすると楽しいと感じますね
逆に他の店舗から薬の引き取りを依頼されることもあります。

こんなときに快諾すると感謝されるので気持がよくなります。

またジェネリックを採用する場合など、どこのメーカーを入れるか決めたりするのも管理薬剤師の仕事です。

こういった決定をするときにも、やりがいを感じますね。

そもそも『ジェネリックを採用する』という決定権を持っているのが管理薬剤師です。採用するかどうか決めるのも楽しいです。

シフト管理業務

スタッフが休みの時など、業務に支障が出ないように人員配置を考えます。

シフトを変更したり、他の店舗にヘルプをお願いしたりするわけです。

こういった仕事をしているとき、楽しいと感じます。

人を動かすというのか、管理者っぽいです。

たしかに、他のスタッフの希望の休みを聞いてあげなきゃいけなくてただの雑用に感じることもあります。

でも、スタッフの希望通りにシフトを組めたときなどは、感謝してもらえるので楽しいなぁと思います。

卸やメーカーからの情報交換

薬局に来てくれる卸やメーカーとの情報交換をしているときに楽しいと感じます。

添付文書には載っていない薬の情報から近隣の病院の情報まで、担当者はかなりの情報通です。

どの担当者も丁寧に疑問に答えてくれて、勉強になるので僕の好きな時間です。

担当者と仲良くなると、話が脱線することもしばしばですがそれもまた楽しいです。

業務連絡の管理

メーカーからの情報や会社の業務連絡、医薬品の改定情報など管理薬剤師はすべての情報を管理してスタッフに伝達する必要があります。

朝礼で何をどういう風に伝えるかを考えたり、実際に朝礼で伝えているときに楽しいと感じます。

自分のもれのない情報伝達がないと業務に支障が出る場合もあるので、うまく情報が行き届いているとやりがいも感じれるものです。

給料

管理薬剤師は調剤薬局の責任者として勤務するわけなので、その分、給料が上がります。

そして月の給料だけでなく、ボーナスも一般薬剤師より金額は高いです。

一般的に、管理薬剤師の評価は一般薬剤師よりも高くなる傾向にあるので昇給も期待できます。

給与明細をもらったときは、楽しいと感じます。

上司からちゃんと評価されていると実感できますね。

個別指導

保険調剤の適正化のために個別指導を受けることがあります。

つまり管理薬剤師が厚生局とバトルするわけです。

個別指導では膨大な書類、主に薬歴を指定された場所に持っていきます。この書類の準備がとっても大変です。

そして、個別指導の当日は、指定された場所に赴き、書類のチェックをされます。

個別指導は予想以上に神経をすり減らします。

でも、個別指導を無事に乗り越えたときは、相当の楽しさを感じることができます

僕が一番楽しさを感じたのは、個別指導を乗り越えたときです。

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管理薬剤師を楽しいと感じれないときの対策は?

以上、管理薬剤師が楽しいと感じる瞬間をまとめてみました。

では、管理薬剤師が楽しいと感じれないときはどうすればいいのでしょうか?
対策を考えてみることにしました。

僕が思いついた対策は以下の通りです。

  • 業務の分担
  • 新しい仕事を見つける
  • 管理薬剤師をおりる

それぞれ説明していきます。

業務の分担

管理薬剤師が楽しいと感じれない原因はいろいろあると思います。

  • 業務が忙しい
  • 患者さんとの時間が減った

こういったことが原因なら、他のスタッフに仕事をふるようにしましょう。

たまに、なんでもかんでも管理薬剤師が引き受けてしまうケースがあります。

管理薬剤師は、薬局の管理をすればいいので実際に業務をしなければいけないわけではありません。

臨機応変に、他の薬剤師や、事務員に仕事をふってください。

ただ、管理薬剤師になったばかりの場合は、今までのやり方と異なり反感を買うかもしれません。

この場合は、上司に相談するのがよいでしょう。

また、しばらく管理薬剤師を続けていれば、次第に人も代わっいくので、自分のやり方を通しやすくなっきます。

しばらく辛抱して、人が代わったときに業務の分担をおねがいするのもありかなと思います。

僕も管理薬剤師になりたての頃は、前任者とやり方が違い反感を買うことがありました。でも続けていると移動したり退職したりして自分がその店舗で一番長い人になるので、自分のやり方を通しやすくなります。

新しい業務を見つける

やっている業務にあきてしまったなどが原因であれば、新しい業務がないか見つけるといいでしょう。

  • 在宅患者を開拓する
  • 介護施設や看護ステーションへのあいさつ
  • 健康フェアを開催する
  • お薬出前講座を開催する

薬局から外に出てアクションを起こすのがおすすめです。

思った以上に、薬剤師のスキルを必要としている場所はあるものです。

名刺をもっていろんなところにあいさつ回りするだけでも刺激になります。

管理薬剤師をおりる

  • 人間関係
  • 責任者としての重圧

こういったことが理由であれば、その職から下りてしまえばいいと思います

下り方もいろいろあって

  • 同じ店舗の一般薬剤師
  • 違う店舗の管理薬剤師、または一般薬剤師
  • 転職(違う会社の管理薬剤師、または一般薬剤師)

があります。

管理薬剤師をやめるかどうかは、以下の記事が参考になるのでしょう。

管理薬剤師をやめたいときの判断基準は?【シンプルに考えよう!】
管理薬剤師 『管理薬剤師やめたい…。 大変だし責任あるし、手当なんてすずめの涙…』 調剤薬局の管理薬剤師は、早いところだと2年目くらいから、すごく早いところだと新人の頃から任されるケースがあります。 実際、管理薬剤師をや...

基本的に僕は、楽しくなければやめてしまえばいいという考えです。

なので、精神が崩壊してしまう前に辞めてしまえと思います。

ただ、せっかく管理薬剤師になったのであれば、1年くらいは試行錯誤でがんばってみるのもありだと思います。

転職に迷っている方は、とりあえず転職サイトのエージェントに今の思いをぶつけるとよいでしょう。かなり親身になって相談乗ってくれて、豊富な情報ももらえるので参考になると思います。

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転職に関する注意点も記事にしたので参考にしてください。

【実体験】薬剤師向け!調剤薬局転職時の注意点17個(○○に用心)
薬剤師 『調剤薬局に転職したいなぁ~ 転職するときになにか注意点あるかな?』 僕は現在、地方の調剤薬局で管理薬剤師をやらせてもらっています。薬局の周りはなんにもなく、とてものんびりしたいい所です。 これまで、僕は転職を3回経験...

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あとがき

以上、管理薬剤師がやりがいを感じる瞬間を記事にしてみました。

まとめます。

管理薬剤師が楽しいと思える瞬間

  • 在庫管理業務
  • シフト管理業務
  • 卸やメーカーからの情報交換
  • 業務連絡の管理
  • 給料
  • 個別指導

管理薬剤師が楽しいと感じれない時の対策

  • 業務の分担
  • 新しい業務を見つける
  • 管理薬剤師をおりる

確かに大変な業務ではありますが、一度は経験しておくことをお勧めします!

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