薬局ホームページの制作後に必要な分析ツール3選

薬局ホームページの制作後に必要な分析ツール3選
こんにちは。福井県福井市で薬局のホームページをメインで制作している@じょうです。

この記事では、薬局ホームページの制作後に必要な分析ツールについて説明します。

といった人は参考になるかと思います。

ホームページの制作方法については、以下の記事にまとめたのでご覧ください。

【まとめ】調剤薬局ホームページを制作する手順を解説

薬局ホームページを運営するときの分析ツール3選

薬局ホームページを運営するときの分析ツール3選

この記事で紹介するホームページの分析ツールは3つです。

いずれも無料のツールです。

それぞれ説明します。

①Google Analytics

Google Analytics

Google Analyticsは、超メジャーですね。

薬局ホームページを持っているなら絶対に実装しておきたいツールになります。

Analyticsを使って、

といったことがわかります。

これ以外にも、ホームページに訪問したユーザーが、検索によって訪問したのか、Twitterなどから訪問してきたのかもわかったりします。

アクセス数が多かったり、滞在時間の長いページが、ユーザーに需要があるということがわかり、今後どういうページを制作していくかの指標になります。

Google Search Console

Google Search Console

自力で薬局ホームページを作られている人で、Analyticsを実装している人は多いです。

でも、Search Consoleまで使っている人は、少ないですね。

Search Consoleでは、

といったことがわかります。

Analyticsの違いを簡単に説明すると、

といった感じです。

また、Search Consoleでは、

など、SEO対策に必須の情報も知ることができます。

Microsoft Clarity

Clarity(クラリティ)は、Microsoftが2020年10月に公開した無料のアクセス分析ツールです。

Clarityを使うと、

ということが画像付きでわかります。

 

さらにユーザーが見ている画面を録画する機能もあります。

これを見ることで、ユーザーひとりひとりが、どのコンテンツで立ち止まり、どこに興味があるかというのが理解しやすくなります。

 

ページのどの場所に問題があるのかが把握できるので、レイアウトを変えたり、文章を改善させるなど、効果的な修正を行うことができます。

例えば、採用情報ページや在宅ページでMierucaを実装すれば、お問い合わせまでの動線を改善できますね。

 

分析ツールを使って薬局ホームページを育てよう

分析ツールを使って薬局ホームページを育てよう

ホームページを作られて満足している方、ホームページというのは制作して終わりではありません。ホームページは、ほったらかしにせず、ちゃんと育てていく必要があります。

なにも手当していないHPは、ユーザーにもわかりますし、Googleからも嫌われ、SEO、MEOに悪影響があります。

HPを運営するときに、方向性を決めるのが分析ツールです。

分析ツールを上手に使って、会社の顔であるHPを整えていきましょう。

Webサイト制作の見積りや
ホームページ運営のご相談を
承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT