【将棋の効果】頭(学校の成績)がよくなるか?実体験から考える

将棋で頭(学校の成績)がよくなるのか?実体験から考える

教育ママ
『将棋をやると頭がよくなるのかしら?
将棋ばかりやって学校の成績は落ちるんじゃないの?』

こんにちは。

今日は、将棋について考えてみようと思います。

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去年からニュースで将棋が話題になりはじめています。特にクローズアップされるのは、藤井聡太七段です。彼は、プロになってから無敗のまま29連勝し、それまでの28連勝という記録を塗り替えました。

彼は、名古屋大学教育学部付属中学校を卒業後、現在は名古屋大学教育学部付属高等学校に通っています。

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ここで疑問が浮かびます。

将棋をすると頭がよくなるのか?学校の成績はよくなるのか?ということです。

この記事では、実体験から僕の考えを書いてみることにします。

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おじいちゃんの影響で将棋を習い始める

おじいちゃんの影響で将棋を習い始める

僕は小学校1年生から6年間将棋を習っていました。

おじいちゃんが将棋をやっていた影響を受けて習い始めました。

最初は、おじいちゃんや両親に将棋を教えてもらっていました。そしてどんどん面白くなっていった僕はいつも、おじいちゃんや両親に将棋の相手をお願いしていました。かなりひつこかったようで、何度も何度も飽きずに将棋の相手をお願いしていました。

おじいちゃんも、両親も毎度毎度、将棋の相手をするのが疲れちゃったみたいで、じゃあ将棋を習っちゃう?っということになりました。

自分が教えた将棋にはまってくれた僕の様子を見ておじいちゃんは気を良くしました。おじいちゃんは、僕に結構なお値段のする立派な将棋盤を買ってくれたのでした。

ありがとう、おじいちゃん!

将棋の腕前は初段

将棋の腕前は初段

小学校卒業まで将棋教室に通っていたわけですが、最終的に僕の将棋の腕前は、初段でした。

一緒に将棋教室に通っていた友達は、家でも真面目に将棋をやっていたみたいで3段となっていました。

僕は家では将棋の練習はほとんどしていませんでした。

テレビかゲームばかりしていました。

小学校卒業時に、先生がしょうがないから初段にしてやると言って初段になれたのです。

小学生の時の成績は普通

小学生の時の成績は普通

そして、小学校の成績はというと、ごくごく普通でした。

よくも悪くもなく、普通です。

将棋で頭はよくなっていないということです。

中学生の時に起きた変化

中学生の時に起きた変化

しかし、中学校に入ってから変化が起きました。

僕は中学校2年の時に、成績が急激にアップしたのです。

通っていた中学校はただの公立で、1学年に250人くらいいました。

中学1年生のときは、だいたい100位から150位の間です。

そして、中2の春に一気に100人以上抜かして10位前後に入るようになりました。

そしてそのまま順位は維持できていました。

最高は4位ぐらいと記憶してます。

1,2,3位は神童みたいなやつが独占していてそこには割り込めませんでした。

でも最終的に、僕は、県内1位の高校に合格することができました。

ここの偏差値は68です。

おおなんだ、藤井聡太七段の学校の偏差値よりいいじゃないですか!

学校の成績が上がった理由を考える

学校の成績が上がった理由を考える

この理由を今考えてみると、将棋が原因であったのではないかと思います。

なぜならそのころの僕の集中力は並大抵のものではありませんでした。

一度やりだすと集中力が切れずにずーーーーっとやり続けることができました。

小学校の成績が、普通だったのはおそらくただ、勉強をしていなかったからです。

基本僕の親は勉強しなさいと言うことがありませんでした。

言われないので小学校の時は宿題くらいしかきませんでした。

でも中学校に入ってから勉強の大切さに気づきました。

自発的に勉強し始めたのです。

そこで発揮されるのが、将棋で6年間培ってきた集中力です。

一つ鮮明に記憶していることがあります。

それは、高校入試の過去問を解いているときに集中しすぎて朝まで勉強していたということです。

あのときの集中力は本当にすごかったと思います。

将棋も次の一手を指すときに、長考します。

特に僕はよく長考するので、将棋の先生は寝てしまっていました。

しかし、将棋での長考が学校の勉強につながったのです。

まとめると・・・

将棋をすることで学校の成績があがりません。

学校の成績をあげるために必要な能力(集中力)が身につくということ

結果として、将棋をすると頭(学校の成績)がよくなるようです。

“>ちなみに、その将棋教室で一緒に習っていた子も同じ高校に合格しました!

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