子供の水泳(スイミング)効果は?メリット・デメリットを考える

こんにちは!

調子はどう?

SYOは銭湯に行って帰ってきたところだ!

疲れがとれてリラックスできた!

今回は水泳(スイミング)について書いてみようと思う!

SYOは子供のころスイミングに通っていた!

小学校1年から6年生の終わりまでだ!

子供の時にスイミングを習うとどんな効果があるのか?

メリット、デメリットを考えてみることにする!

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1.喘息によい

実は子供のころSYOは小児ぜんそく持ちだった!

これがスイミングを習い始めたきっかけだ!

スイミングは、心肺機能が向上し、喘息を起こしにくいため勧められているスポーツだ!

2.筋力が付く

スイミングは全身運動だ!

そのため全身の筋力が鍛えられる!

しかも浮力の関係で関節に負担なく鍛えられるのだ!

運動不足の子供、肥満体形の子供に最適だろう!

3.長距離が早くなる

SYOは、50mや100m走などの短距離は、からきしダメだ!

非常に遅い!

しかし、長距離になると能力が発揮される!

小学校の時のマラソン大会ではスイミングを習いたての頃は、80人中40位くらいだったが、スイミングを習い始めて1,2年したら10位以内に入るようになった!

4.脳の発達によい

スイミングは全身を使って泳ぐ!

普段使わない筋肉を動かそうともするため脳が活性化するようだ!

東大生の多くは、子供のころスイミングに通っていたというデータもある!

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5.すべての泳ぎができるようになる

学校のプールの授業はほとんど遊びだ!

水に慣れて、水の事故にあわないための授業が中心!

泳ぎ方の授業はほとんど習わない!

そのためスイミングに通ってないと正しい泳ぎ方の知識がないまま大人になってしまうことになる!

スイミングに通えば、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールすべての泳ぎをマスターできる!

さらに、ドルヒラって知ってる?

ドルヒラとは、手が平泳ぎで、足がバタフライの泳ぎ方だ!

あまり知っている人はいないと思うが、こんな特殊な泳ぎ方までできるようになる!

6.水難事故を減らせる

泳ぎ方を知っているということで水難事故を減らせるということも考えられる!

ただし、自分の力を過信しすぎないことも大切だ!

7.学校の代表になれる

スイミングを何年もならっていると、学年でトップクラスの速さで泳げるようになる!

そのため学校対抗の水泳大会に何回も選ばれた!

クロール個人種目に出た!

男女混合のリレーにも出た!

いい思い出だった!

8.肩がごつくなる

これは男にとってはメリットだが、女にとってはデメリットになる!

スイミングは腕を回して泳ぐため、肩の筋力が鍛えられる!

すると肩がスイミングを習っていない人と比べると盛り上がっているように見える!

水泳のオリンピック選手を想像すればわかると思う!

女子でも結構ごつい肩をしている!

肩がごついのはスイミングをやめて何年かたつと戻っていくみたいだ!

でも個人的に女の子がスイミングを習うのはお勧めしない!

9.肌に悪い

感染症防止のためスイミングのプールには塩素が入っている!

塩素によって肌荒れが起こることがある!

プール後のスキンケアが大切だ!

あとがき

以上、スイミングを習った時のメリット、デメリットを実体験から考えてみた!

全面的にはスイミングを習うことに肯定派だ!

ただ、女の子の場合は、肩のごつくなることと肌荒れに注意しよう!

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