レアジョブ英会話の勉強方法【初心者用】

レアジョブ英会話の勉強方法【初心者が教材使って上達するには】

レアジョブ英会話を始めたけどどうやって勉強していったらいいんだろう?レッスンだけ受けていれば話せるようになるかな~

グータラ大学生
「レアジョブ英会話を始めたけどどうやって勉強していったらいいんだろう?
レッスンだけ受けていれば話せるようになるかな~?」

そんな疑問に答えます。

僕はオンライン英会話のレアジョブ英会話を利用しています。

そしてがんばって受講を続けた結果、受講回数が200回を超えました。

僕はオンラインスクールのレアジョブ英会話を利用しています。 そして現在合計200回以上受講しました。
200回の受講を続けた後、僕はロサンゼルスに旅行に行きました。

その結果、曲がりなりにもネイティブと意思疎通ができるようになりました!

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積極的に英語で現地の人に話しかけました

この記事を読んでほしい人

  • 英会話に全く自信のない初心者
  • 海外旅行で外国人とコミュニケーションをとれるようになりたい人
  • TOEIC400~600点の人

この記事では、初心者がレアジョブ英会話を利用しながらどのような勉強方法をしていけばいいかを書きました。

これを読んで実行すれば、英会話に自信のない人でも安心して海外旅行に行けるようになれます。

ぜひご覧ください。

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レアジョブ英会話のレッスン受講だけでは上達しない!

レアジョブ英会話のレッスン受講だけでは上達しない

まず最初に心に留めておいてほしいことがあります。

それは、レッスンを受講しただけでは英語は上達しないということです。

レアジョブ英会話のレッスンは、アウトプットする場だと考えるべきです。

毎日勉強してインプットしていることをアウトプットする場です。

インプットはレッスンの前後に行う予習復習になります。

これを理解していない人は、いつまでたっても英語が話せるようにはならないでしょう。

1日の英語の勉強時間は90分以上

1日の英語の勉強時間は90分以上

1日30分の勉強を3カ月続けるのと、1日90分の勉強を1カ月続けるのでは、同じ勉強時間でも英語の力はかなり違うものになります。

そのため、1日の英語の勉強する時間を90分以上取るようにしましょう。

これより短いと、上達のスピードはかなり遅くなります。

1日の英語の勉強時間の内訳は

  • レッスン予習15分
  • レッスン30分
  • レッスン復習15分
  • 総復習30分

といった感じです。

最後の総復習30分は苦手な分野(文法など)の勉強にあててもいいでしょう。

朝・昼・夜30分ずつといった感じでもいいので、毎日勉強する習慣をつけましょう。

ここから英語を勉強する手順を書いていきます。

【手順1】レアジョブ英会話の教材を選ぶ

【手順1】レアジョブ英会話の教材を選ぶ

この記事では、初心者が困らない程度の英会話力を手に入れるための勉強方法を書いています。

そのため、レアジョブ英会話の教材は、日常会話の教材から選ぶようにしましょう。

日常会話の教材は

  • 日常会話 基礎
  • 会話教材 初級
  • 会話教材 中級
  • 会話教材 上級

の4つがあります。

おすすめは初級です。

基礎はちょっと簡単すぎるからです。

【手順2】レアジョブ英会話レッスンの予習方法(15分)

【手順2】レアジョブ英会話レッスンの予習方法(15分)

教材を読んで内容を理解しましょう。

実際に会話教材の初級を見ながら説明してきます。

Exercise1 Picture Conversation

Exercise1 Picture Conversation

Exercise1は絵に描いてあることを言葉で表現する練習です。

まず、日本語でいいので何をいうのか箇条書きにしましょう。

そしてそれを英語でどういうのか考えたり調べたりして書き出しましょう。

Exercise2 Say It!

Exercise2 Say It!

Exercise2は単語と例文の勉強です。

ここは予習しなくて大丈夫です。

レッスン中に勉強すればいいです。

Exercise3 Role-Play

Exercise3 Role-Play

Exercise3は講師との会話の練習です。

Exercise3も予習しなくて大丈夫です。

というかレッスンでもここは不要と判断します。

講師とやりとりする必要があるほどの内容ではないからです。

Exercise4 Answer It!

Exercise4 Answer It!

Exercise4は、講師からされる質問に答える練習です。

Exercise1と同じように、答える内容を日本語で書いて、英語でどういうのか書いておきましょう。

【手順3】レアジョブ英会話レッスンを受講方法(30分)

【手順3】レアジョブ英会話レッスンを受講方法(30分)

予習をしたあとにレッスンを受けます。

ここもExerciseごとに説明していきます。

Exercise1 Picture Conversation

予習した内容を話しましょう。間違いや他に良い表現があれば、教えてくれるはずです。
話し終わったら、

Would you describe the picture?

と言って、講師にも実際にこのExercise1を答えてもらいましょう。

そして、

Would you write down what you say in the chat box?

と言ってチャットボックスに書いてもらえるとあとで復習がしやすくなります。

Exercise2 Say It!

ここではそのままレッスンを受けてもらえばいいです。

たまに講師が例文を読んでくれない場合があるので、

Would you read these words and sample sentences?

と言って、講師にも読んでもらいましょう。

正しい発音が理解できます。

Exercise3 Role-Play

Exercise3は時間の無駄です。

I want to skip Exercise3.

と言って飛ばしてもらいましょう。

このあとのExercise4が一番重要なのでここで時間をたっぷりとるようにしましょう。

Exercise4 Answer It!

Exercise4が英会話の一番勉強になる項目です。

会話で使える言葉が並んでいて実際の会話に近いやりとりをすることができるからです。

講師に質問をしてもらって、その質問に答えましょう。

質問に答えたら、こちらからも同じ質問を講師にしましょう。

参考になる表現を言ってくれます。

そして、講師の答えに対して、さらに聞きたいことがあればテキストに書いていないことを質問してもいいです。

フリートークに近い形で話を膨らましていきましょう。

ここが大事!

レッスンを通じて、やってほしいことがあります。

それはレッスン中言いたい表現がうまく言えない時があったらそれをすぐにメモすることです。

レッスンのあとにこれをやろうとすると、忘れてしまいます。

だがら殴り書きでもいいからメモをとるようにしましょう。

【手順4】レアジョブ英会話レッスンの復習方法(15分)

【手順4】レアジョブ英会話レッスンの復習方法(15分)

レッスン終了後、講師に教えてもらった表現、覚えたい表現、参考になった表現をノートにまとめましょう。

スキップしたExercise3に参考になる表現があったらノートに書いても構いません。

さらにレッスン中にメモした、言いたくてもうまく言えなかった表現を調べてノートに書きましょう。

調べてノートに書きましょう

これは、僕がまとめたものです。

僕はwordにまとめていたのですが、手書きでもかまいません。

【手順5】総復習をする(30分)

【手順5】総復習をする(30分)

ノートに書いたことを総復習していきます。

レッスンをこなしていくと自然とこのノートのボリュームが増えていきます。

そのため、総復習の方法は音読がベストです。

ノートに書いたことを音読していくのです。

つまり1つ1つ確実に覚えていかなくてもいいです。

日本語を言って、それに対応する英語を言います。

このやり方なら、1つの表現を復習するのに5秒もかからないはずです。

1分で20の表現、30分で600の表現を復習できます。

これを毎日行うことで少しずつ記憶として定着していきます。

文法の勉強方法について

文法の勉強方法について

文法の勉強においてもレッスンではアウトプットの場であると理解すべきです。

レッスン以外の時間にインプットしましょう。

自分の好きな方法で構いませんが、僕が文法を勉強するのに使った本が、「FOREST」です。

英文法はこれ一冊で十分です。

僕は、ここにでてくる例文は全部覚えました。

そしてレッスン中に使ってみるのです。

講師にはあらかじめ

Would you correct my English when it’s wrong?

と伝えておきましょう。

まとめ

長くなってしまいましたが、この手順で英語の勉強を行えば、間違いなく海外旅行で英語に困らない程度の英会話力を身につけられます。

1日90分頑張って英語の勉強を続けましょう!

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