くもん(公文式)の算数のメリット・デメリットは3つずつある

こんにちは。

AWAKOJIです。

みんなはくもんに通ったことがありますか?

CMでもおなじみのやっててよかった公文式というやつです。

僕は小学校1年から中学校3年のときまでくもんを習っていました。

やっていた教科は算数だけです。

算数だけ。

国語も一時期やっていましたが、文字を読むのが苦手なようですぐにやめてしまいました。

小さいころの話なので覚えていません。

この記事では、実体験から公文式のメリットとデメリットをそれぞれ3つずつ書いてみました。

ぜひ、読んでみてください。

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メリット①計算力が身につく

くもんの算数の最大のメリットはこれ!

くもんの算数はひたすら計算をしまくります。

そして、問題を解くスピードがある程度速くならないと次のレベルの問題にいきません。

慣れるまで同じような問題を解き続けます!

そのため計算力が抜群に身につくのです。

メリット②集中力が身につく

くもんは週に2回程教室に通ってそこで一時間くらい学習します。

その教室には幼稚園児から高校生まで幅の広い年齢層の子供達が勉強しています。

そこで自分も勉強するのですが、夕方くらいの時間帯は非常に騒々しいです!

当時はなにも感じなかったのですが、よくあんなうるさいところで勉強していたと思います。

勉強する机は仕切りのないただの長机なので、前後左右に子供がいます。

おとなしい子もいれば、騒ぐ子もいるし、泣いている子もいます。

ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーと騒がしい教室で勉強します。

僕は、この環境が非常にいいと考えます。

ここで僕も集中力がついたと思います!

今でもうるさい環境でも仕事に集中することができます!

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メリット③授業が簡単になる

くもんはどんどん先に進んでいきます。

そのため小学生でも中学校の内容の数学をやっている場合があります。

さらにすごい小学生だと高校の内容の数学をやっている場合さえあります。

ベクトルがどうとか言っている小学生がいたりして恐ろしいです。

そのため学校の授業でつまずくことはありえません。

僕もそうでした!

中学校の数学の授業は、簡単すぎました。

数学でつまずくことはまずありませんでした。

数学が大得意のまま中学校を卒業できました!

デメリット①そろばんには敵わない

これは小学生のころから感じていました。

くもんでどんなに計算が得意になってもそろばんやっている子には敵わないことです。

そろばんやっている子は、3桁×3桁の計算が暗算でできてしまう。

普通の足し算や引き算のスピードも非常に速いです。

速いというか、一瞬で答えを導き出してしまいます。

そろばんは頭の中でそろばんの玉をはじいて一瞬で答えを出せるようです。

くもんだと、頭の中で計算し、繰り上げ、繰り下がりなど順を追ってやっていきます。

そろばんと比べて計算に時間がかかります。

小学校のときの友達はそろばんを習っていました。

そのため計算のスピードでは勝てませんでした。

だから僕もそろばんを習いたかったです。

デメリット②学校の授業をなめてしまう

くもんはどんどん先に進んでいきます!

そのため小学校卒業のころには中学生の内容が終わっている子なども現れます。

僕はここまではいきませんでしたが、1,2年先のことはやっていました。

そのため学校の授業がとてつもなく簡単で、退屈なのです!

よって先生の話を聞かなくなります。

学校での数学の授業はよく別のことをやっていました。

聞かなくてもテストではいい点取れるので先生もあまりがみがみ叱りません。

結果、人の話を聞かない癖がつくようになると考えます。

デメリット③文章には弱い

くもんの算数はひたすら計算を解きまくります。

そのため計算は本当に得意になれます。

しかし、文章問題になるとできなくなってきます。

つまり読解力がないのです。

計算式があれば答えを導き出せます。

しかし、その計算式を文章から作り出すことが苦手になると考えます。

あとがき

以上、くもんの算数におけるメリット、デメリットを3つずつ考えました。

僕が考えるベストは、くもんで算数、国語を習いそろばんも習うことだ!

これなら秀才が生まれるでしょう。

少しでも参考になれば幸いです。

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