幼児(小さい子供)に勉強を習慣化させる方法

幼児(小さい子供)に勉強を習慣化させる方法

幼児のうちから勉強する習慣を身に付けさせたい育メンパパ

「幼児のうちから勉強する習慣を身に付けさせたいな~
おすすめの方法はないかな?」

こういった疑問に答えます。

僕には現在、小学校に通う娘と幼稚園に通う息子がいます。

幼児の息子は現在、勉強する習慣をつけさせている途中です。

娘は現在、勉強する習慣がしっかり身についていて、家に帰ってからすぐに宿題とプラスアルファであたえている課題をやっています。

寝る前のちょっとした隙間時間にも、明日の分の課題を自らはじめたりします。

嫌々やっておらず、楽しみながら勉強をやってくれています。

今回は、僕がどういう風に子供に勉強する習慣をつけさせたかを書いてみようと思います。

難しいことは書いていませんので、ぜひご覧ください。

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幼児から勉強の習慣は必要

幼児から勉強の習慣は必要

子供に勉強する習慣をつけさせたいのであれば幼児のうちから初めておくべきです。

幼児のうちから勉強を習慣化させれば、小学生になっても当たり前のように勉強をするようになるからです。

実際、僕の娘がそうです。

現在小学生の娘には、幼児(だいたい3歳くらい)から勉強を習慣づけさせていました。

今では毎日を勉強しっかりこなし、暇な時があったら明日の分の勉強をしたりしています。

娘に勉強しなさい、宿題しなさいと言ったことがありません。

勉強することが当たり前のように習慣化できているからです。

「幼児から勉強の習慣だなんて、かわいそう、もっとのびのびと遊べばいい」

と言う親もいるでしょう。

でも楽しみながらやる勉強というのはただの遊びです。

鉛筆を持って紙に書いたり、問題を解いたりするという作業はゲームをしているにすぎません。

さらに幼児がする勉強というのは、鉛筆を持って線を引いたり丸をつけたりするとても簡単で楽しいものです。

そういった子供のそういった姿を見ると、僕は十分にのびのびと遊んでいると思います。

これより幼児に勉強を習慣化させる方法を書いていきます。

方法1.座る習慣をつける

方法1.座る習慣をつける

まずは子供がイスに座る習慣を身に付ける必要があります。

勉強するためのイスに座ってなにかをしましょう。

「なにか」といいうのは、なんでもいいです。

お絵かきしたり、おはじきしたりなどすでに遊んでいることをやって座る習慣をつけさせましょう。

僕の子供の場合は、ご飯食べるイスと勉強するイスが同じなのでここは省略しました。

方法2.鉛筆を使う習慣をつける

イスに座ることに慣れてきたら鉛筆でなにかをするというに移行していきます。

鉛筆で紙になにかを書いてみましょう。

白い紙にめちゃくちゃに書くのもいいです。

結構楽しんでやってくれます。

鉛筆の持ち方はあまりこだわるのはやめておきましょう。

鉛筆の細かな持ち方は勉強の習慣がついてきてから直していくべきです。

細かく注意してしまうとモチベーションの低下につながります。

くもんが発売している鉛筆がおすすめです。

通常の鉛筆より太く、三角形で持ちやすいです。

6Bであれば、筆圧がなくてもしっかりとした線をかくことができます。

普通の鉛筆削りでは削れないのでこちらもセットにどうぞ。

方法3.プリントをする習慣をつける

鉛筆を使うことに慣れてきたら、同じ時間帯、同じ場所で1日1枚プリントをやっていきましょう。

簡単なプリントであればなんでもいいです。

縦線を書いたり、横線を書いたり、丸を書いたりするとても簡単なプリントです。

ちびむすドリルというサイトでは無料のプリントが印刷できるので使ってみてください。

僕は息子に朝食後そのままプリントを1枚をやらせています。

習慣化させるために、平日でも休日でもプリントをする時間は変わりません。

いつも同じ時間帯、同じ場所でやっています。

旅行先でも僕はやるべきだと思います。

習慣化に例外はないからです。(嫁には反対されています・・・)

現在、僕の息子には公文式のプリントをやらせています。

娘が幼児の時も同じものをやっていました。

僕も最初はちびむすドリルのプリントをやっていたのですが、印刷するのが面倒になって結局公文式のプリントをやらせるようになりました。

だいたい1冊で40枚あってこれを一日一枚やります。

中に、シールが入っていて、プリントを1枚やりおえるとシール(できたね!シール)を1枚貼ることができます。

そして全部をやり終えると、大きいシールを1枚貼ることが出来て、賞状(がんばったね!賞状)を一枚もらうことができます。

娘と息子は、この大きいシールをもらうために結構楽しんでプリントをやってくれました。

このプリントをやらせるときのポイントは、1枚を超えてやってはいけないということです。

やるのは1日1枚だけです。

もっとやりたいというところで終わらせた方が、明日も勉強したいという意欲につながります。

方法4.圧倒的にほめる習慣をつける

子供が勉強をするモチベーションは、圧倒的にほめられることです。

プリントを1枚やりおえたら必ずほめてあげましょう。

またモチベーションを維持するために、できるだけプリントをやっている間、注意はしない方がよいでしょう。

目的は勉強の習慣化です。

多少の間違い、字の汚さについては過敏に注意しない方がよいでしょう。

僕の場合、1枚プリントができたら猛烈にほめてあげています。

「むっちゃくちゃえらいね~!!!! すごいすごいすごーーーーい!!!」

という感じです。

娘のときは、これにプラスして高い高いまでしちゃっていました。

方法5.ごほうびもOK

プリントを一ヶ月、公文式のプリントなら40枚全てやりおえたら、ごほうびを一つあげるという設定にしてもいいです。

大きいシールだけではモチベーションが維持できない場合があるからです。

なにか好きなおもちゃなどを買ってそれを子供には届かないけど見える位置に置きましょう。

これでモチベーションが全然違ってきます。

「勉強の見返りにごほうびをあげるのはいかがなものか」

という反論もあると思います。

しかし小さい子供に勉強の大事さなんてわからないものです。

ゲーム感覚で勉強の習慣化というものを楽しんでくれるのが一番です。

子供が成長していけば、自然と勉強の大切さに気付いてくれるでしょう。

ごほうびのお勧めは知育玩具

ちなみに、ごほうびのおもちゃはやっぱり知育玩具がお勧めです。

おもちゃ屋さんに行って好きなものを選ばせると何を選択するかわかりません。

なので、スマホで知育玩具一覧を表示させて、その中から好きなものを選ばせるといいでしょう。

僕の息子は今、地図パズルを狙っています。

ごほうびの頻度

公文式のプリントは全部で40枚ほどです。

そのため、1ヶ月に1回ごほうびをあげるということになります。

これを贅沢だと考えるのであれば、ごほうびの頻度を低くすればよいです。

我が家では、娘が年長になったとき、100回チャレンジといって100日連続で1日1枚プリントやればごほうびをあげるというシステムに変えました。

年少や年中のときに100回チャレンジを導入すると、目標が遠すぎてモチベーションの低下につながるような気がします。

年少や年中のときは安いおもちゃでも十分喜んでくれるので1カ月に1回のご褒美でもいいと思います。

方法6.あなたは勉強していますか?

「子供が勉強してくれなくて困っちゃう。」

と話す親の多くは、勉強する習慣をもっていません。

親がやらない勉強を子供がするはずありませんよね。

子供に勉強する習慣をつけさせる一番大事なことは、親が勉強する習慣を持つことです。

僕はよく子供の前で勉強したり本を読む姿を見せるようにしています。

娘が寝る前のちょっと時間でも勉強するようになったのは、僕が勉強する姿を見てくれたからなのではないかと思っています。

親もなにかスキルアップのために勉強する習慣をつけましょう。

まとめ

以上をまとめると、

  1. イスに座る習慣をつける
  2. 鉛筆を使う習慣をつける
  3. プリントをする習慣をつける
  4. 圧倒的にほめる
  5. プリントで決めた目標までやればごほうびをあげる
  6. 親も勉強する

です。

幼児期に身についた勉強する習慣というのは、大人になっても絶対に役に立ちます。

ぜひみんなも子供に勉強する習慣をつけさせましょう。

今回書いた記事は、過去に読んだ本を参考にしていたりします。

以下の本は、子育ての考え方が書いてある読みやすい本です。

子育てに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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