テニスは左利き(サウスポー)が有利の理由を解説!

こんにちわ。

今回はテニスについて語ろうと思います。

みんなはテニスをやったことがありますか?

実はこのスポーツ、サウスポーが非常に有利です。

この記事を見ている人でサウスポーがいるならぜひテニスを始めるべきです。

その理由をいくつがあげていきます。

この記事の内容

  • テニスの予備知識
  • サウスポー(左利き)が有利な理由
  • ダブルスでもサウスポー(左利き)が有利
  • テニスをするときサウスポー(左利き)は人気

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テニスの予備知識

と、その前に初めての人でもわかるように予備知識を伝えておきます。

まずテニスはフォアが得意でバックが苦手な人が多いです。

そのため試合ではできるだけ相手のバックにボールを集めるのがセオリーです。

そしてボールを打つとき、一般的にはクロスにボールを打った方が入りやすいです。

なぜなら間にあるネットは真ん中に行くにつれて低くなっているからです。

ネットの真ん中:91.4cm  ネットの端:107cm

なんと差は約16cmもあるのだ! ボール2個分以上です。

サウスポー(左利き)が有利な理由

ここに右利き(R君)とサウスポー(L君)の二人がいるとします。

この二人は、中学からの同級生で身長、体重が全く同じで、テニス歴も同じです。

二人のテニスの腕前も、同じで、違うのは右利きとサウスポーということです。

ここでR君とL君が試合を始めました。

まず、R君のサーブです。

基本サーブは外側に回転がかかります。

そのためL君のバックにボールが曲がってきます。

でもL君にとって右利きのサーブをうけるのはいつもことです。

普段練習している内容です。

そのためL君はいとも簡単に返せてしまいます。

今度はL君のサーブの番です。

L君のサーブも外側に回転がかかります。

そのためR君のバックにボールが曲がってきます。

ここで違うのは、R君にとってサウスポーのサーブを受けるのはいつものことではありません。

なぜならサウスポーの割合は1割くらいしかいないからです。

10人に1人くらいしかいないのです。

普段練習していないような軌道のサーブをR君は返せません。

結局、ミスしてしまいました・・・

何回かレシーブに失敗したR君、なんとかサーブを返しました。

でもボールは返したもののひょろひょろの真ん中に来たボールです。

こうなるとL君はそのあとのラリーも優位に立てます。

L君がクロスに思い切って強めのショットを打ちました。

強く突き刺さったボールは、R君のバック側です。

非常に返しづらくR君は返せませんでした・・・

再びL君はクロスにショットを打ちました。

R君も相手のバックにボールを返そうとしました。

相手が右利きであれば同じようにクロスに返せば相手のバックにボールを返せます。

しかし、L君はサウスポーです。

R君は、ストレートにボールを打たなければなりません。

R君は、ストレートにボールを打ちました。

しかし、ネットは端が高いです。

そのためR君のボールはネットに引っ掛かってしまいました・・・

そんなこんなで、同じくらいの実力のR君、L君でしたが利き手が違うという理由だけで
勝利したのはL君です。

これがサウスポーが有利と言われる理由です。

簡単に言ってしまえば、すべてのことが逆になってしまい、不利になるということ!

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ダブルスでもサウスポー(左利き)が有利

サウスポーはダブルスでも有利です。

せっかくなのでまたL君とR君が登場です。

仲の良いL君とR君がダブルスを組みました。

すると、L君が左側、R君が右側を守れば、両サイドがフォアになり守備範囲が広くなります。

そしてダブルスでもサーブやラリーの有利さは変わりません。

テニスをするときサウスポー(左利き)は人気者

そしてサウスポーは人気者になれます。

なぜならみんなサウスポーと練習したがるからです。

実は僕もサウスポーです。

高校から大学卒業までテニスをやっていました。

僕もテニスの時は人気者でした!(注:テニスの時だけは!)

僕のサーブは独特で微妙にゆっくり曲がるスライスサーブでした。

返せそうで返せないサーブをみんな面白があって受けてくれました。

まとめ

そんなこんなでテニスでサウスポーはスーパー有利です。

サウスポーならテニスを始めましょう!

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