かるかんとは?原料・作り方・おすすめ店など簡単にわかりやすく説明

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かるかんもらいました

お正月に親せきから「かるかん」をもらいました。

聞いたことがあったので、

「かるかんですかぁ~ ありがとうございます!」

なーんて答えて、さも、かるかん大好きみたいな感じでお礼いちゃいました。

でもかるかんて食べたことないですし、かるかんがなんのか知りません・・・

そこで、かるかんについて調べてみました。

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かるかんとは?

かるかんとは、九州、特に鹿児島名産の和菓子です。

江戸時代から伝わるお菓子で冠婚葬祭やお土産などでよく食べられています。

かるかんは漢字で軽羹と書きます。

「羹」は、羊羹(ようかん)のかんです。

山芋などを原料としており、かるかんというとあんこは入っていません。

しかし、かるかん饅頭(まんじゅう)は中にあんこが入っているものです。

かるかんの原料

  • ・砂糖・かるかん粉(米粉の一種)
  • 米粉(こめこ:米を粉にしたもの)
  • 山芋(長芋ではなく自然薯(じねんじょ)を使用)

かるかんの作り方

かるかんの作り方を簡単に説明すると、

  1. 山芋をすりおろす
  2. 水を入れる
  3. 砂糖を入れる
  4. かるかん粉を入れる
  5. 蒸す

という具合です。

蒸すことで、ふわふわのかるかんが出来上がります。

かるかん饅頭であれば、途中であんこを加えます。

かるかんの値段は?

10個でだいたい1000円から2000円します。

かるかんの賞味期限は?

7日ほど

もらったかるかんの賞味期限は7日でした。

食べ切れずに残ったかるかんをそのまま置いておいたら、知らない間に期限が切れていて、固くなっていました。

かるかんの有名なお店は?

  • 明石屋菓子店
  • 薩摩蒸気屋
  • 御菓子司青柳
  • 薩摩菓子処とらや
  • 鹿児島風月堂
  • 薩摩菓子所富久屋

が有名です。

明石屋のかるかんは値段が高めですがおいしいようです。

青柳はもうつぶれてしまっているようです。

僕がもらったのは薩摩蒸気屋のかるかん饅頭でした。

おいしい食べ方

食べる前に少し水でぬらしてレンジで温めたり、蒸したりするとふわふわが復活します。

食べた感想

外側のきじがふわふわで、もちもちしていました。

あんこの周りもまろやかな甘さでおいしかったです!

弾力もあって食べごたえもありました。

一つ食べると結構お腹にたまる感じです。

よーく考えたら・・・

かるかんて聞いたことあると思っていました。

でも、よく考えてみると聞いたことがあったのは、キャットフードのカルカン(kal kan)でした・・・

つまり和菓子のかるかんは全く知りませんでした。

はずかしい・・・

親戚の前で赤っ恥かかずにすんでよかったです。

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