藤井聡太が通う名古屋大学教育学部附属高等学校を簡単にまとめてみた

藤井聡太が通う名古屋大学教育学部附属高等学校を簡単にまとめてみた


将棋ファン「将棋で有名な藤井聡太ってどこの高校行ってるんだろう? どんな高校なんだろうなぁ?」

この疑問に答えます。

この記事では、将棋界で有名な藤井聡太が通っている高校についてまとめました。

気になっている方はぜひご覧ください。

また藤井聡太が通った中学校はこちらにまとめました。

藤井聡太七段が通った名古屋大学教育学部付属中学校を簡単にまとめてみた
藤井颯太か通った名古屋大学教育学部附属中学校について簡単にまとめてみました。

この記事の内容

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通っている高校

藤井聡太が通っている高校の名前は名古屋大学教育学部附属高等学校といいます。

もともと、藤井聡太は名古屋大学教育学部附属中学校に通っていたため、エスカレーター式でそのまま高校に進学しました。

名古屋大学教育学部附属高等学校の場所

名古屋大学教育学部附属高等学校の住所は、〒464-0814 愛知県名古屋市千種区不老町です。

名古屋大学東山キャンパス内に設置されています。

名古屋駅から電車で30分ほどの距離があります。

名古屋大学教育学部附属高等学校の特徴

併設型の中高一貫の国立校です。

全日制・普通科の男女共学になります。

1学年ごとに3学級あるので合計9学級です。

2006年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定されています。

(SSHは、先進的な理数系教育を実施する高等学校に指定されるものです)

2015年度からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されている。

(SGHは、世界で活躍できる人材教育を実施する高等学校に指定されるものです)

「よつば相談室」というものがあり、名古屋大学大学院生が、メンタルフレンドとして悩みを聞いてくれます。

さらに週二回スクールカウンセラーが来てくれます。

生徒や保護者の悩みを聞いてくれる体制が整っていることがわかります。

名古屋大学教育学部附属高等学校の偏差値

名古屋大学教育学部附属高等学校の偏差値は62です。

愛知県の高校、467校の中で44位です。

名古屋大学教育学部附属高等学校の入学金・授業料

入学金は56400円。

授業料は1年間115200円。

その他、PTA入会金2000円、PTA会費1年間2000円になります。

すべて計算すると、410000円になりました。

3年間で41万ですむのはさすが国立ですね。

名古屋大学教育学部附属高等学校の部活・サークル

名古屋大学教育学部附属高等学校に存在する部活・サークルは以下になります。

部活・サークル活動は自由参加になります。

部活

  • 硬式野球部(男)
  • テニス部(男)
  • ハンドボール(男)
  • バトミントン部(女)
  • 弓道部
  • 水泳部
  • 卓球部
  • バスケットボール部
  • ブラスバンド部
  • 合唱部
  • 美術部

男子しかない部活が3つもありますね。

バトミントンは女子しかないようで意外です。

サークル

  • 家庭科サークル
  • ヘルシーライフサークル
  • 映像・演劇サークル
  • ダンスサークル
  • クイズ研究サークル

クイズ研究サークルがあるのはさすがです。

毎年高校生クイズに参加しています。

名古屋大学教育学部附属高等学校の入学試験

募集人数

入学試験では120名を募集しています。

しかし、そのうちの80名は附属中学校からの入学です。

つまり外部からは40名しか受け付けていないことになります。

この募集枠の中には、海外帰国生徒や特別推薦枠も含んでいます。

外部からの入学は相当厳しそうです。

試験科目

試験科目は国語・数学・英語・作文・受検生のみのグループ面接です。

また数学は得点を1.5倍としており数学が重視されています。

グループ面接は5.6人ほどです。

試験科目には、社会・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭はありませんが、これは中学校の調査書で評価されます。

倍率

平成29年度の応募者数は204人(内部80人)。合格者は116人(内部80人)です。

平成28年度の応募者数は184人(内部78人)。合格者は111人(内部78人)です。

ただ、外部の人にしぼって倍率を計算すると。

平成29年度124人中、合格者36人(3.4倍)

平成28年度106人中、合格者36人(2.9倍)

となりました。

名古屋大学教育学部附属高等学校の進学先

9割以上が大学へ進学します。

東京大学、京都大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、東北大学、北海道大学などさまざまな大学への進学実績があります。

名古屋大学教育学部附属高等学校出身の有名人

以下、名古屋大学教育学部附属高等学校出身の有名人をあげます。

  • 加藤晴彦(俳優)
  • 中西哲生(スポーツジャーナリスト、元サッカー選手)
  • 辻元清美(衆議院議員)
  • 勝野哲(中部電力 代表執行役社長)

あとがき

以上になります。

まとめていくにつれ、非常に優秀な高等学校であることが分かりました。

倍率が高いのもうなずけます。

これでも愛知県では44番目の偏差値というのがすごいです。

上には上がいるものですね。

ちなみに愛知県で1番の偏差値の高等学校は東海高等学校です。

ここの偏差値は75です。

参考サイト
名古屋大学教育学部附属中・高等学校
みんなの高校情報

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