愛する妻のためにできることを18個考えてみたよ!

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はじめに

毎日毎日休みなく家事や育児を頑張っている妻。

愛する妻のために

僕たち夫は何ができるのでしょうか?

考えてみることにしました。

1.誠実な心を持つ!

これから、愛する妻のために夫ができることを書いていきます。

でもその前に大事なことがあります。

それは、自分の心です。

なによりもまず自分の心が誠実でなければなりません。

誠実な心を持つように努力しましょう。

これは妻との関係だけではなく人間、動物などあらゆるものとの関係を良好に保つための最重要事項だと考えます。

これができなければ、これから書く妻のためにできることを実践してもあまり意味がないでしょう。

逆にこれさえできれば他のことはできなくてもいいと思います。

できなくてもいいといいますか、自然と妻のために行動できるようになっているでしょう。

誠実な心を持つというのは簡単にいえば

見返りを求めてはいけないということです。

妻のためにやってあげたのに

お返しがない

とか思ってはいけません。

あくまで

愛する妻のため

愛する妻の笑顔のために取り組んでいくべきです。

心が誠実でなければ、どんなに小手先だけの行動を変えても意味がありません。

すぐに本当の気持ちがばれてしまい、

何か問題が発生したらすぐに妻との関係はぎすぎすしてしまうでしょう。

以下、愛する妻のために夫ができることを書いていきます。

誠実な気持ちで取り組んでいきましょう。

2.感謝の言葉を伝える

妻に感謝の言葉を伝えましょう。

毎日ごはんを作っているのはだれ?

掃除をしてくれているのはだれ?

洗濯をしてくれているのはだれ?

妻がいなければ、間違いなく夫の生活は荒れているはずです。

今あなたが穏やかに生活を送れているのは間違いなく妻のおかげなのです。

「ありがとう」

と感謝の気持ちを伝えましょう。

普段からこれをできていない夫は多いはずです。

でもいきなり面と向かって言っても

気持ち悪がられてしまうかもしれません。

だから、当たり前の言葉をしっかり妻に伝えるのはどうでしょうか?

たとえば、

「いただきます」「ごちそうさま」

「ただいま」「いってきます」

「おはよう」「おやすみなさい」

こういった言葉から始めてみましょう。

そして、

ティッシュをとってもらったとき、

しょうゆをとってもらったときなど

ささいなときに

「ありがとう」

と言ってみましょう。

こういった当たり前なことを当たり前にやることが大事です。

愛する妻のために感謝の言葉を伝えましょう!

3.子供の面倒をみる

子供が小さいのなら面倒をみて、妻の負担を減らしましょう。

おむつをかえたり、

ミルクを作ったり、

絵本を読んであげたり

寝かしつけたり

ご飯を食べさせたり

歯を磨いてあげたり

・・・

やることは山のようにあるはずです。

愛する妻のために子供の面倒をみましょう!

4.子供が喜ぶことをする

子供が喜ぶと妻も喜ぶものです。

子供が喜ぶことをしてみましょう。

子供と一緒にお出かけしてもいいです。

公園、遊園地、買い物など子供が喜びそうな所に連れて行ってあげましょう。

だっこしたり

おんぶしたり

子供に何かプレゼントしてもよいでしょう。

絵本を買ってあげたり、図鑑を買ってあげたりするのもいいです。でも費用はできるだけ安くするほうがいいです。できるだけ安いものでどれだけ喜ばすことができるか考えるのも楽しいものです。

100円ショップなどでちょっとしたおもちゃを買ってあげましょう。アイディア次第では、費用0円で手作りの面白いものが作れたりします。

子供のことをしっかり考えてくれていると妻は喜んでくれるはずです。

愛する妻のために子供が喜ぶことをしましょう!

5.料理をする

妻の家事を減らすために料理をしてみましょう。

料理に自信がないなら、朝ごはんなどから始めるといいです。

目玉焼き作ったり

トースト焼いてあげたり・・・

これぐらいならできるのではないでしょうか?

これぐらいもできないのならできるように努力すべきです!

愛する妻のために料理をしましょう!

6.掃除をする

妻の家事を減らすために掃除をしましょう。

妻は家がちらかっているとイライラするものです。

穏やかに過ごしてもらうためにこまめに掃除をしましょう。

リビングでもトイレでもお風呂場でもいいです。

ただキッチンはお勧めしません。

キッチンは妻のテリトリーだからです。

ここは様子を見ながらがよいでしょう。

愛する妻のために掃除をしましょう!

7.様子をみてしゃべりかけよう

妻と会話をしましょう。

どんなつまらないことでもいいです。

むしろつまらないことの方がいいかもしれない。

どうでもいいバカらしいことを話し合えるのが夫婦というものです。

このときの注意点が一つあります。

それは妻が忙しそうな時には話しかけないことです。

忙しいときに話しかけても反応は悪いですし、冷たい返答しかありません。

そうなるとこっちもイライラしてしまいよくありません。

忙しそうであれば、しばらく放ってあげるのがよいでしょう。

だまって妻のためにできることがないか探して率先してやっていきましょう。

愛する妻のためにしゃべりかけましょう!

8.ユーファーストが大切

夫婦でなにかをやるとき

例えばコップにお茶をいれるとき

お菓子を食べるとき

お店で注文をするとき

自分は最後であるべきでです。

レディファーストとよく聞きますが、

僕はレディだけではなく、自分以外の相手(You)をファーストにすべきだと思います。

妻を第一に考えることで、自分のことを気遣ってくれていると思ってくれます。

愛する妻のために、妻を第一に考えましょう。

9.記念日を祝う

誕生日、結婚記念日にお祝いするのは当たり前です。結婚生活が長くなってしまうとついつい忘れてしまいがちです。スマホなどのアラームを使ったりして記念日をしっかり覚えておきましょう。

また、記念日は誕生日、結婚記念日だけではありません。

俵万智(たわらまち)さんが作った有名な短歌が参考になります。

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

二人が付き合い始めた日、

子供が立った日、

新築記念日

などなどささいな二人だけの記念日をたくさん作りましょう。

気合いをいれてお祝いをする必要はありません。

ちょっとしたものをプレゼントするとよいでしょう。

お花でもいいし、

ケーキを買ってきたり、

ユニクロでTシャツを買うのでもいいと思います。

愛する妻のために手間やお金をかけすぎずにささいな記念日をお祝いしましょう!

10.マッサージをする

愛する妻のためにマッサージをしてあげましょう。

日頃妻は、育児と家事に追われ肩こりや腰痛などを持っているものです。

持っていなかったとしてもマッサージをやることには意義があります。

肌と肌が触れ合う機会になるからです。妻は自分のことをいたわってくれていると幸せな気分になれます。

マッサージをされるとオキシトシンと言う幸福ホルモンが分泌されるそうです。

幸福を感じるホルモンです。

驚きなのが、マッサージをした方もオキシトシンが分泌され幸福な気持ちになるそうです。

相手に思われ、相手を思うことで幸せな気分になるということです。

愛する妻のためにマッサージをしましょう!

11.一緒に過ごす

一緒に同じ時間を共有しましょう。

同じ時間に同じことを体験すると絆が深まります。

映画やドラマを一緒に見るのもいいです。

本を同じ空間で読むのもいいと思います。

愛する妻のために妻と一緒に過ごしましょう。

12.生活スタイルをあわせる

上記、一緒に過ごすと同じ事ですが、生活スタイルをあわせることが大切です。

簡単にいえば、起きる時間と寝る時間を同じにするのです。

仕事などの関係で妻と起きる時間、寝る時間が異なる夫婦がいます。

そうなると、妻と一緒に過ごす時間はほとんどなくなってしまいます。

家庭崩壊にもつながりかねないことだと思います。

だから妻と起きる時間、寝る時間を合わせることで必然と一緒に過ごす時間が長くなります。

一緒に過ごす時間が長くなると、妻の日頃の家事や育児の様子をみることができます。

妻の大変さを実感できることにもつながるでしょう。

愛する妻のために生活スタイルをあわせましょう!

13.仕事を休む

これも一緒に過ごすにつながりますが仕事を休みましょう。

有給を消化しないのは日本のあしき風習です。

1日くらいあなたが休んでも会社はつぶれません。

仕事を休んで生まれた時間を自分のためではなく妻のために使うのです。

愛する妻のためにどんどん会社を休みましょう!

14.マイナスの発言はしない

ネガティブな人はよくマイナスの発言をしてしまいがちです。

上司が腹立つ、

疲れた、

眠い、

あの人はだめだ、

なんでいつもこうなるんだ

・・・

などなどマイナスの発言をよく言っている人がいます。

こういったことを妻に話してはなりません。

聞いている妻はイライラを募らせてしまいますし、

妻のストレスを余計にためることになってしまいます。

だから、自分の身の回りに起きたことをプラスに考える努力をしましょう。

愛する妻のためにマイナスの発言は控えましょう!

15.自分の欠点を直す

あなたも一度くらいは、妻から何か注意をうけたことがあるでしょう。

癖だったり、だらしないところだったりと注意を受けているはずです。

そういった欠点を改善する努力をしましょう。

これも妻のためにできることのうちの一つです。

自分が欠点を直す努力をするのであれば、妻も自分の欠点を見直してくれます。

そうなるとお互いに良い関係が作れると思います。

ちなみに、僕は靴下がぬぎっぱなしだったり、自分の部屋は物が散乱しており散々、妻に注意を受けていました。

また妻は妻で自分の服を脱ぐときに裏返しにしたまま洗濯機に入れるという癖がありました。

洗濯するのは僕の仕事だったので、毎回洗濯物を干すときに妻の服をいちいち表に返して干さなければならず手間でした。

結婚した当初何度も文句を言っていたのですが、一向にこの癖は直りませんでした。

それもそうです、僕も妻から言われた欠点を直す努力をしていなかったのですから。

これではいけないと思い、僕は自分の欠点を直すことにしました。

1か月、2か月たったころでしょうか。

妻は僕が欠点を直したことに気づいてくれたようでした。

僕からは何も言っていないのに妻は自分の服を裏返しにしたまま洗濯機に入れるということを直してくれました。

夫婦関係が少し良くなったと感じた体験です。

愛する妻のために自分の欠点を直しましょう!

16.スマホをさわらない

妻と過ごしているときはスマホを触るべきではありません。

スマホを触ると、意識のうちの何割かがスマホに向いてしまいます。

妻としっかり向き合うことができないと思います。向き合えないと妻の表情をしっかりと見ることができなし、言葉の裏にある本当の気持ちも感じにくいです。

愛する妻のためにスマホは使用禁止にしましょう!

17.がんばりすぎない程度に仕事をがんばる

妻は自分の仕事である、家事と育児を毎日休みなく頑張ってくれています。

妻の役目を果たしてくれているわけです。

それならば夫は夫の役目である仕事をがんばるべきです。

少々つらいことがあっても

弱音を吐いてはいけません。

仕事をやめてはいけません。

月曜日から金曜日まで朝から晩まで文句を言わず粛々と仕事をがんばるのです。

ただ、がんばりすぎてもいけないと思います。

仕事をがんばりすぎて家族をおろそかにするのもよくありません。

なので、そこそこ仕事をがんばりましょう!

18.相手の意見を尊重する

妻と話をしていると、必ず相手と違う意見は出てきます。

夫は絶対これを否定してはいけません。

相手が間違っていると思っても、必ずその意見を尊重してあげよう。

否定から入ってしまうと、話す気すら起きなくなってしまいます。

愛する妻のために意見を尊重しましょう!

結局は自分の幸せなのである

以上、愛する妻のためにできることを思いつく限り書いてみました。

一人でも多くの夫が

一つでも多くのことを

妻のためにやってほしいと思います。

簡単なことから難しいことまでありました。

でもこういったことができるようになると、間違いなく夫婦の関係は良好になります。

そうなれば、妻だけでなく夫も幸せを感じることができます。妻のために努力して、幸せな夫婦が増えることを祈っています。

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