2010年代おすすめ映画ランキング30


こんにちは、AWAKOJIです!

この記事では、2010年代に日本で公開された映画の中からおすすめのもの独断と偏見で紹介していきます。

ランキング30位から1つずつ発表していくので、ぜひご覧ください!

この記事の内容

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15位 悪人

ジャンル
日本公開 2010年
上映時間 139分
監督 李相日
主な出演者 妻夫木聡
深津絵里

殺人事件に関与した人間のうち、いったい誰が悪者だったのか?考えさせられるストーリー。

後味がいい映画とは言えませんが、単純に犯人が悪いとは言い切れない映画です。
深津絵里だけでなく、妻夫木や樹木希林などの名演技にも注目です。

深津絵里が、モントリオール映画祭で最優秀女優賞を獲得しました!

14位メン・イン・ブラック3

ジャンル
日本公開 2012年
上映時間 108分
監督 バリー・ソネンフェルド
主な出演者 ウィル・スミス
トミー・リー・ジョーンズ

地球に住むエイリアンたちを監視するエージェントに巻き起こる事件を描いた映画の第三弾。

シリーズの中で一番3が好きですね。
コメディなので終始笑えるのですが、ラストでは少しウルっときます。

次作は、MIBインターナショナルです。
これに、ウィル・スミス達は出ていません。

13位 セッション

ジャンル
日本公開 2015年
上映時間 106分
監督 デミアン・チャゼル
主な出演者 マイルズ・テラー
J・K・シモンズ

鬼指導者による恐ろしいレッスンに、ジャズドラマーを夢見る少年が応えてようとするストーリー。

指導者のレッスンが怖すぎます。
それでもラストに見せる2人のセッションは、最高にすばらしいです。

アカデミー賞で、助演男優賞、編集賞、録音賞を獲得しました!

12位 ビリギャル

ジャンル 大学受験
日本公開 2015年
上映時間
監督 土井裕泰
主な出演者 有村架純
伊藤淳史

偏差値40のギャルが、塾の講師の指導のもと、慶応に合格するため猛勉強中するストーリー。

有村架純のギャル姿がすてきです!
また、彼女と伊藤淳史とのやりとりもおもしろく、『こんな先生いたらいいな』と思います。

主題歌はサンボマスターの『可能性』。
歌詞が映画にピッタリです!

11位 英国王のスピーチ

ジャンル
日本公開 2011年
上映時間 118分
監督 トム・フーパー
主な出演者 コリン・ファース
ヘレナ・ボナム=カーター

吃音で悩む英国王が、言語療法士の治療を受けて、スピーチを上達させようとするストーリー。

人前で話す時の、緊張感がこちらにも伝わってきます。
先生の考え出した斬新な治療法がおもしろいです。

アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞など12個の賞を獲得しました!

10位 告白

ジャンル 先生の復讐
日本公開 2010年
上映時間 106分
監督 中島哲也
主な出演者 松たか子
橋本愛
西井幸人

娘を殺された先生が、一番効果のある方法で生徒に復讐しようとするストーリー。

娘を殺された真相に迫るにつれてどんどん引き込まれていきます。
松たか子の演技が怖すぎるのも注目です。

湊かなえの小説が原作です!

9位 インセプション

ジャンル
日本公開 2010年
上映時間 148分
監督 クリストファー・ノーマン
主な出演者 レオナルド・ディカプリオ
渡辺謙

人の夢の中に入り込み情報を盗み出そうとするストーリー。

夢の夢に入り込んだりして、話は難しいです。
でも、理解できると、ストーリーの完成度の高さに気付かされます。

おもしろくて美しい映像にも注目です!

8位 悪の教典

ジャンル サイコキラー
日本公開 2012年
上映時間 128分
監督 三池崇史
主な出演者 伊藤英明
二階堂ふみ

人気教師である男が、実はサイコキラーであり、次々と生徒に手をかけていくストーリー。

人によっては、見るに耐えないシーンもあります。

でも、伊藤英明の狂った演技がうますぎて僕はそちらに注目して見ていました。
特に、ラストで『マグニフィセント!』と言うシーンが恐ろしすぎます。

この映画のもとは、貴志祐介の小説です。

7位 ゴールデンスランバー

ジャンル  逃亡
日本公開 2010年
上映時間 139分
監督 中村義洋
主な出演者 堺雅人
竹内結子
吉岡秀隆
香川照之

無実の罪を着せられた男が、周りに助けられながら逃亡するストーリー。

この映画のもとは伊坂幸太郎の小説です。
面白すぎて一気に読んでしまいました。

ラストの終わり方が大好きです!
小説は本屋大賞を受賞しました!

6位 風立ちぬ

ジャンル ゼロ戦
日本公開 2013年
上映時間 126分
監督 宮崎駿
主な出演者

ゼロ戦の設計者の堀越二郎をモデルに制作された映画。

作った飛行機が帰ってこない虚しさと、恋人との別れが悲しくなります。
ほかのジブリ作品とは違って、メッセージ性の高い作品です。

荒井由実の主題歌『ひこうき雲』が名曲です!

5位 しゃぼん玉

ジャンル おばあちゃん愛
日本公開 2017年
上映時間 108分
監督 東伸児
主な出演者

逃亡中の伊豆見(林遣都)が、老婆スマ(市原悦子)との生活を通して、少しずつ更生していくストーリー。

環境によって人生が大きく変わってしまうことを痛感します。
人に優しくしようと思わされる良い映画です。

市原悦子の遺作です。

4位 そして父になる

ジャンル 家族愛
日本公開 2013年
上映時間 120分
監督 是枝裕和
主な出演者

子どもの取り違えに気づいた家族が、本当の子どもか、育てた子どもか、どちらを選択するか苦悩するストーリー。

子を持つ親なら、自分だったらどうするか考えさせられます。
リリー・フランキーは、同年公開された『凶悪』という映画で、真逆の役を演じているのも注目です。

カンヌ映画祭で審査員賞を受賞しました!

3位トイ・ストーリー3

ジャンル
日本公開 2010年
上映時間 103分
監督 リー・アンクリッチ
主な出演者

17歳になったアンディ。彼と疎遠になってきたウッディやバズたちの奮闘を描いたストーリー。

シリーズ化した映画は、基本1がおもしろいと思ってます。
でも、トイ・ストーリーは3が一番おもしろく、感動します!

トトロも登場するので注目してください!

2位 永遠の0

ジャンル 特攻
日本公開 2013年
上映時間 144分
監督 山崎貴
主な出演者

家族を大切にしていた宮部久蔵(岡田准一)が、なぜ特攻に志願したかを孫(三浦春馬)が解き明かしていくストーリー。

百田尚樹の小説をもとにした映画です。
小説も読みましたが、映画の方が登場人物の心情がよく伝わり、泣けちゃいます。

サザンによる主題歌『蛍』もいい曲で泣かせます。

1位 ミッドナイト・イン・パリ

ジャンル
日本公開 2012年
上映時間 94分
監督 ウディ・アレン
主な出演者

1920年代のパリにあこがれているギル(オーウェン・ウィルソン)が、その時代にタイムスリップするストーリー。

タイムスリップを通して、彼はある事実に気づきます。
それが、この映画のメッセージで、僕たちも心に留めておくべきことです。

アカデミー賞で脚本賞、作品賞、監督賞、美術賞を獲得しました。

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