1990年代おすすめ映画ランキング30

映画好き女子
『1990年代のおすすめの映画はなにかな?』

こんにちは、AWAKOJIです。

僕は現在、アラフォーなのですが学生のときに映画にはまっていろいろと映画を鑑賞していました。

学生のときなので今から20年以上前、つまり1990年代です。

この記事では1990年代に発表された映画の中から僕がおもしろかったと思う映画をランキング形式で発表していきます。

ジャンルばらばらです。

お時間ある人はぜひご覧ください。

この記事の内容

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30位 クールランニング

ジャンル サスペンス
日本公開 1994年
上映時間 98分
監督 ジョン・タートルトーブ

常夏の国、ジャマイカのボブスレーチームが冬季オリンピックに出場するストーリー。実話を基に作られた映画で終始コメディですが、ラストは感動する流れになっています。主人公のデリース(レオン)が、転倒したボブスレーの中で、相棒のサンカ(ダグ・E・ダグ)に言うセリフはしびれます。1998年にテレビで放送されて、この映画が好きになった人も多いと思います。

監督役のジョン・キャンディは、ホームアローンにも出演してますね!

29位 キャスパー

ジャンル ファンタジー・コメディ
日本公開 1995年
上映時間 100分
監督 ブラッド・シルバーリング

屋敷に住む幽霊の1人キャスパーと、その幽霊を退治するためにやって来た心霊精神医の娘キャット(クリスティーナ・リッチ)の友情を描いたコメディ。アニメを基に作られた実写です。CGが飛躍的に進歩した時代の映画なので、CGで作られた幽霊達の映像はとても見応えがありました。クリスティーナ・リッチは相変わらずかわいいです。また、ゴーストバスターズのパロディもあるので面白いです。

悪役キャシー・モリアーティの演技もいい感じです!

28位 インディペンデンス・デイ

ジャンル SF
日本公開 1996年
上映時間 145分
154分(エクステンデッド版)
監督 ローランド・エメリッヒ

宇宙人からの侵略から地球を救うために、アメリカ政府が宇宙人との死闘を繰り広げるストーリー。主役のウィル・スミスは、この映画やバッドボーイズという映画で一気にブレイクしました。宇宙人から攻撃で都市が破壊される映像には圧倒されます。案の定、アカデミー賞で視覚効果賞を獲得しました。ただ、脚本的にはつまらないと思った人もいたようで、ゴールデンラズベリー賞にノミネートもされていました。僕はストーリーもアメリカっぽくて好きですけどね・・・。

ホイットモア大統領(ビル・プルマン)の演説もカッコ良すぎます!

27位 セブン

ジャンル サスペンス
日本公開 1996年
上映時間 127分
監督 デヴィッド・フィンチャー

キリスト教の7つの大罪を意識して引き起こされた連続殺人事件を2人の刑事(モーガン・フリーマンとブラッド・ピット)が解決しようとするサイコ・サスペンス映画。ストーリーは終始、暗い雰囲気で後味も悪いです。でも、暗い分だけ映画の中に引き込まれて、あっという間に2時間が経過しています。ラストには衝撃がが待っています。

デヴィッド・フィンチャーはファイトクラブやベンジャミン・バトン〜数奇な人生〜でもブラッド・ピットを起用していますね。

26位 スピード

ジャンル アクション
日本公開 1994年
上映時間 115分
監督 ヤン・デ・ボン

SWAT隊員ジャック(キアヌ・リーブス)が、時速80キロを下回ると爆発するバスの爆発を止めようとするノンストップ・アクション。偶然、バスに乗り合わせた女がサンドラ・ブロックです。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックはこの映画をきっかけに有名になりました。アカデミー賞で音響賞と音響効果編集賞を獲得しています。

この映画をきっかけに、『極限の状況で男女が恋に落ちることがある』というのが話題になりましたね!

25位 フィフス・エレメント

ジャンル SF
日本公開 1997年
上映時間 126分
監督 リュック・ベッソン

2214年の未来でコーベンというタクシー運転手(ブルース・ウィリス)が偶然出会った女(ミラ・ジョヴォヴィッチ) とともに5番目の要素であるフィフス・エレメントで地球の滅亡を防ごうとするストーリー。未来の風景が見応えがあるのと、途中で出てくるDJ(クリス・タッカー)の早口はおもしろいです。クリス・タッカーはここで名前が知られて、ラッシュ・アワーでジャッキー・チェンと共演することになります。

ミラ・ジョヴォヴィッチはリュック・ベッソンと結婚しましたがすぐに離婚してますね…

24位 アイズ・ワイド・シャット

ジャンル カルト
日本公開 1999年
上映時間 159分
監督 スタンリー・キューブリック

妻のアリス(ニコール・キッドマン)と倦怠期を迎えているビル(トム・クルーズ)が参加した異様なパーティでの体験をきっかけに、周囲で奇妙な出来事が起こっていくストーリー。スタンリー・キューブリックの狂った頭の中が垣間見える作品の一つでしょう。一度では理解できないので何度もみることをお勧めします。『トム・クルーズがこの映画を無茶苦茶にしてしまった』とスタンリーはぼやいていたみたいですが、本当のことなのかどうか不明です。

この映画はスタンリー・キューブリックの遺作となりました。

23位 バックドラフト

ジャンル アクション
日本公開 1991年
上映時間 137分
監督 ロン・ハワード

子供の頃に殉職してしまった父と同じ消防士になったブライアン(ウィリアム・ボールドウェイン)が、バックドラフト現象を利用した放火殺人事件の真相に迫っていくストーリー。父が殉職するシーンは最初から泣かせてくれます。炎の怖さがよくわかる映画で、クライマックスでは、炎が生き物のようにうごめくシーンを楽しめます。ただ映像の派手さだけでなく、人間ドラマとしても感動する映画です。

USJにもアトラクションがある映画ですね!

22位 ジュラシックパーク

ジャンル SF
日本公開 1993年
上映時間 127分
監督 スティーヴン・スピルバーグ

DNA技術を駆使して作り上げた恐竜王国をテーマパーク化しようとしていた矢先、予測もしないトラブルに見舞われ、次々と人間が恐竜に襲われていくストーリー。CGによって作り上げた恐竜の映像が必見です。恐竜の動きや息づかいがリアルで襲われる恐怖を味わうことができるでしょう。この後、ロストワールド、ジュラシックワールドなどとシリーズ化していきますが、残酷になって行くだけなので、1が一番おすすめです。

スピルバーグ最大のヒット作です!

21位 ボディガード

ジャンル 恋愛サスペンス
日本公開 1993年
上映時間 130分
監督 ミック・ジャクソン

自分勝手な人気女性歌手レイチェル(ホイットニー・ヒューストン)のボディーガードとなったフランク(ケビン・コスナー)が脅迫犯からレイチェルを命がけで守ろうとするストーリー。最初は邪魔者扱いされていたフランクがあまりの優秀ぶりに少しずつ頼られる存在になっていくのが、男から見てもカッコ良すぎますね。日本刀が出てくるシーンや仕事に真面目すぎるフランクのシーンが、日本人として親近感が湧きます。

主題歌のI always love youが収録されたサントラは全世界でヒットしました。

20位 アルマゲドン

ジャンル SFアクション
日本公開 1998年
上映時間 150分(通常版)
153分(ディレクターズカット版)
監督 マイケル・ベイ

小惑星の衝突前に、小惑星に行き爆破させて地球の滅亡を阻止しようとする男達の物語。小惑星に行くチームが、作戦を遂行するまでにトラブルにあったり、精神的に追い詰められていくシーンがおもしろいです。チームのリーダー役は、ブルース・ウィリスでラストの場面は間違いなく泣きます。そのときに流れる主題歌、エアロスミスのI don’t want to miss a thingがまた泣かせてくれます。

ヒロイン役のリヴ・タイラーは、エアロスミスのボーカル、スティーヴン・タイラーの娘ですね!

19位 シザーハンズ

ジャンル ラブストーリー
日本公開 1991年
上映時間 105分
監督 ティム・バートン

両手がハサミでできた人造人間エドワード(ジョニー・でデップ)と、人間の娘キム(ウィノナ・ライダー)のラブストーリー。純粋な心を持つ人造人間が、自分勝手な人間の言動で、誤解を招いてしまうのが悲しいですね。コメディ要素もありますがストーリが進むにつれてシリアスになっていきます。この映画をきっかけにティムバートンとジョニー・デップは仲良くなって、たくさんの映画を製作することになります。

この映画とホームアローンが映画館で同時上映でした!

18位 シックス・センス

ジャンル ホラーサスペンス
日本公開 1999年
上映時間 107分
監督 M・ナイト・シャラマン

死者が見える少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)と彼の治療にあたる小児精神科医マルコム(ブルース・ウィリス)が、お互いの苦悩に立ち向かおうとする物語。冒頭で、『この映画には秘密があります』と流れ、ラストに衝撃の秘密が明かされます。ホラー映画が苦手な人には、少し怖いと感じるかもしれません。でも、我慢してでも見てほしいストーリーの完成度の高さです。アカデミー賞で5部門にノミネートされながら、受賞できなかったのは不思議なくらい面白い映画です。

M・ナイト・シャラマンの代表作ですね!

17位 L.A.コンフィデンャル

ジャンル ミステリー
日本公開 1998年
上映時間 138分
監督 カーティス・ハンソン

ロスで起きた殺人事件をきっかけに繰り広げられる抗争を描いたサスペンス映画。対立していたエド(ガイ・ピアーズ)とバド(ラッセル・クロウ)のラストシーンが大好きです。登場人物が多く話が複雑で、映画館で見たときは内容が理解できませんでした…。でも、のちに改めてメモを取りながら見てみると、中身が濃くておもしろかったです。アカデミー賞で脚本賞と助演女優賞を獲得しています。

タイタニックがなければもっと賞を獲得していたと思われる作品です!

16位 ライフ・イズ・ビューティフル

ジャンル ヒューマン
日本公開 1999年
上映時間 117分
監督 ロベルト・ベニーニ

第二次世界大戦におけるユダヤ人迫害をテーマにした物語。最初はストーリーがダラダラしているのですが、中盤から一気に盛り上がっていきます。前半の内容が伏線になっているので見逃してはいけません。ロベルト・ベニーニは、主演・監督・脚本をやりながら、彼の大好きな奥さん、ニコレッタ・ブラスキを映画の中でも妻役にしちゃっています。アカデミー賞の主演男優賞、作曲賞、外国映画賞を獲得しています。

ロベルト・ベニーニはピノッキオという映画でも奥さんと共演していますね。

15位 レオン

ジャンル 犯罪アクション
日本公開 1995年
上映時間 劇場版110分
完全版133分
監督 リュック・ベッソン

家族を殺された少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)が復讐を果たすために、殺し屋のレオン(ジャン・レノ)と共に生きていこうとする物語。ナタリー・ポートマンの出世作ですね。当時13歳くらいで、かなりの美少女です。2人の寂しいストーリーも胸に突き刺さります。この映画をマイベストにする人は多いと思います。

リュック・ベッソンのハリウッド初監督作品です!

14位 フォレスト・ガンプ/一期一会

ジャンル ヒューマン
日本公開 1995年
上映時間 142分
監督 ロバート・ゼメキス

知能が低いながらも純粋で何事にもまじめなフォレスト(トム・ハンクス)の半生を描いたヒューマンドラマ。アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など計6つの賞を獲得した名作です。長時間の映画にもかかわらず、少年時代、軍隊時代などいろんなシーンがあり難なく見続けることができます。一番心がジーンとくるのはヒロインであるジェニー(ロビン・ライト)との一幕だと思います。子供と一緒にフォレストが頭を傾けているシーンは今でも心に残っています。

このときに登場した子役はあのA.Iのハーレイ・ジョエル・オスメントですね!

13位 学校

ジャンル 人情
日本公開 1993年
上映時間 128分
監督 山田洋次

夜間中学校に通う生徒達が人生に悩みながら担任とともに必死に生きていこうとする物語。生徒一人一人にドラマがあり、色々な事情で夜間学校に通う人達の苦悩が描写されています。担任の先生は西田敏行です。生徒に優しく一生懸命で親近感のある役がピッタリですね。学校シリーズは4まであってどれもオススメですが、1は生徒一人一人にスポットがあたっており一番おすすめです。

登場人物の猪田(田中邦衛)は実在した人物がモデルになっています。

12位 バック・トゥ・ザ・フューチャーpart3

ジャンル SFアドベンチャー
日本公開 1990年
上映時間 118分
監督 ロバート・ゼメキス

2で1885年に飛ばされてしまったドクを救うために、西部時代にタイムスリップするストーリーです。3ではドクの恋の行方も気になるところで、機関車に乗り込んでドクを追いかけるクララの姿にハラハラすることでしょう。また、チキンと言われて今までカチンとしていたマーティの行動がラストに変わるのも必見です。アカデミー賞はなぜか無冠ですが、受賞してもおかしくないくらいおもしろいです。

マイケルはこの映画の撮影中に、パーキンソン病の兆候が出ていたようです。

11位 バッファロー’66

ジャンル ラブストーリー
日本公開 1999年
上映時間 110分
監督 ヴィンセント・ギャロ

刑務所帰りのビリーが、刑務所に入る原因になった男に復讐を果たそうとする物語。復讐を果たす前に、ビリーは、少女レイラを拉致して両親の前でフィアンセのフリをするように強要します。この拉致された少女がクリスティーナ・リッチです。アダムス・ファミリーにも出演してとっても美人さんですが、この映画では同一人物?と思うくらい少しデブになっています。これは役作りで太ったようです。それでも整った顔はよくわかると思います。ビリーとレイラの恋の模様も気になる物語です。

スリーピー・ホロウに出演した時のクリスティーナ・リッチはかなり美人で惚れちゃいますよ!

10位 shall we ダンス?

ジャンル コメディ
日本公開 1996年
上映時間 136分
監督 周防正行

順調すぎる自分の人生に疑問を持ち始めたサラリーマンの杉山正平(役所広司)。電車の中から見えたダンス教室の女性、岸川舞(草刈民代)に心を奪われ、習い始めることになった社交ダンスにのめり込んでいくストーリー。杉山や舞やダンス仲間、そして杉山の妻などの登場人物が社交ダンスを通じて気持ちに少しずつ変化が起きていくのがおもしろいです。

ダンス仲間として竹中直人も出演していて彼のシーンは笑えます!

9位 ホームアローン

ジャンル コメディ
日本公開 1991年
上映時間 103分
監督 クリス・コロンバス

家族旅行で家に取り残されてしまった8才のケビン(マコーレー・カルキン)が、家にやってくるドロボウを退治しようとするコメディ映画。公開から30年近く経っているにもかかわらず、今だにテレビで放送されるこの映画は、飽きることなく何度も見ることができます。現在のカルキンは少し残念なことにはなっていますが、映画で教えてくれる家族の大切さは、ぜひ子供と一緒に見てほしい映画の一つです。

何を血迷ったかカルキンは名前をマコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンに変えるみたいです…

8位 パルプ・フィクション

ジャンル バイオレンスコメディ
日本公開 1994年
上映時間 154分
監督 クエンティン・タランティーノ

不良、ギャング、ボクサーたちの3つの物語が、時系列を前後しながら交錯していくストーリー。クエンティン・タランティーノらしい映画で、使用される音楽や音楽は何度見てもあきさせません。出演者は、 ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、ブルース・ウィリスなど豪華すぎるのも魅力の一つです。アカデミー賞で脚本賞を獲得しています。

日本刀のシーンもあって、タランティーノの日本好きがわかります!

7位 羊たちの沈黙

ジャンル ホラー
日本公開 1991年
上映時間 118分
監督 ジョナサン・デミ

猟奇殺人犯で元精神科医のレクター博士(アンソニー・ホプキンズ)にアドバイスを受けながらFBI訓練生クラリス(ジョディー・フォスター)が連続殺人の真相を追うストーリー。天才的な頭脳をもつレクター博士の気持ち悪さが、怖く、クラリスに過去をしゃべらせるのが何を考えているのかわからず恐ろしすぎます。ショッキングなシーンもあるので覚悟してみましょう!

アカデミー賞で5部門(主演女優賞、主演男優賞、作品賞、監督賞、脚色賞)を獲得しています。

6位 シンドラーのリスト

ジャンル 戦争ヒューマン
日本公開 1994年
上映時間 195分
監督 スティーブン・スピルバーグ

第二次世界大戦中にユダヤ人が殺害されていく中で、なんとかユダヤ人を助けようとする実話に基づくストーリー。上映時間が3時間超えて映像はほとんど白黒です。でも、そんなことを気にせず映像にはいりこめます。大人だけではなく子供にも見てもらってほしい考えさせられる映画です。アメリカではこの映画をマイベストに持ってくる人は多いです。

アカデミー賞で7部門(作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞)も獲得しています!

5位 ターミネーター2

ジャンル SFアクション
日本公開 1991年
上映時間 公開版137分
完全版154分
監督 ジェームズ・キャメロン

ジョンという少年を殺すために近未来からやってきた新型ターミネーターと、ジョンを救うために同じく近未来からやってきた旧型ターミネーター(アーノルド)との戦いを描いたアクション映画。液体金属でできた新型ターミネーターの無敵感は、見ているこちらも恐ろしくなります。ヘリコプターに乗り込むシーンは、トラウマになるほどの恐怖を味わうでしょう。アカデミー賞で最優秀メイクアップ賞や最優秀視覚効果賞などの4つの賞を獲得しています。

ターミネーター3、ターミネーター4も公開されましたが駄作なので2で見終わるのがよいでしょう…

4位 耳をすませば

ジャンル ラブストーリー
日本公開 1995年
上映時間 111分
監督 近藤善文

中学3年生の月島雫と天沢聖司の恋の行方を描いたジブリ映画。バイオリン職人を目指す聖司や、聖司にあこがれ自分の夢を模索する雫、そしてクラスの友達など、恋や進路に悩む中学生の繊細な心情がうまく描写されている映画です。主題歌のカントリー・ロードは名曲で、take me home countory roads のカバーですね。

漫画雑誌リボンに連載された漫画が元になった映画です。

3位 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

ジャンル ヒューマン
日本公開 1998年
上映時間 127分
監督 ガス・ヴァン・サント

心に傷を負った天才青年ショーン(マット・デイモン)が、同じく心に傷を負ったショーンのカウンセラー、ウィル(ロビン・ウィリアムズ)とともに成長していくヒューマンドラマ。才能を世のために使わず悪友達とつるんでばかりいるショーンが、親友に注意されるシーンは胸が熱くなります。そして最後に、親友がショーンの家を訪ね、ショーンがいないことに気づくところも好きです。

アカデミー賞の脚本賞、ロビン・ウィリアムズは助演男優賞を獲得しています。

2位 レナードの朝

ジャンル 医療ヒューマン
日本公開 1991年
上映時間 121分
監督 ペニー・マーシャル

不治の神経病で、体が動かなくなってしまった患者達の治療にあたるセイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)。パーキンソン病の薬を投与することで劇的に回復するものの、耐性によって再び症状が戻ってしまうという実話に基づく物語。患者の一人レナード(ロバート・デニーロ)とセイヤー医師の友情、レナードの恋に感動します。ラスト、セイヤー医師に心の変化が生まれる場面が好きです。

レナードが恋人を窓から見送る場面が悲しすぎます…

1位 ショーシャンクの空に

ジャンル ヒューマン
日本公開 1995年
上映時間 143分
監督 フランク・ダラボン

無実の罪で終身刑となり、刑務所に入れられた優秀な銀行員が、刑務所の中で仲間を作り、希望を捨てずに生きていく物語。主人公ティム・ロビンスの親友にモーガン・フリーマンが出演しています。なんといっても主人公が壁に貼っていたポスターを極悪人の所長からがはがすところが名場面ですね。ハラハラする一方で、ラストはジーンと感動すること間違いなしです!

同時期に公開されたフォレストガンプの陰に隠れてしまった名作です!

1位から30位まとめ

以上です!

おすすめした映画をまとめます。

  • 30位 クールランニング
  • 29位 キャスパー
  • 28位 インディペンデンス・デイ
  • 27位 セブン
  • 26位 スピード
  • 25位 フィフス・エレメント
  • 24位 アイズ・ワイド・シャット
  • 23位 バックドラフト
  • 22位 ジュラシックパーク
  • 21位 ボディガード
  • 20位 アルマゲドン
  • 19位 シザーハンズ
  • 18位 シックス・センス
  • 17位 アルマゲドン
  • 16位 シザーハンズ
  • 15位 シックス・センス
  • 14位 L.A.コンフィデンャル
  • 13位 ライフ・イズ・ビューティフル
  • 12位 レオン
  • 11位 フォレスト・ガンプ/一期一会
  • 10位 学校
  • 9位 バック・トゥ・ザ・フューチャーpart3
  • 8位 バッファロー’66
  • 7位 shall we ダンス?
  • 6位 ホームアローン
  • 5位 ターミネーター2
  • 4位 耳をすませば
  • 3位 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
  • 2位 レナードの朝
  • 1位 ショーシャンクの空に

1990年の映画は良作が多く、ランキングを考えるのがむずかしかったです。
あなたはどの映画がお好きですか?
参考になれば幸いです。

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